海運部門

チップ専用船荷役

港は40,000t級のチップ専用船の接岸に対応しており、世界各地から輸入されるウッドチップの揚荷役を随時実施し、原料安定の起点としての重要な役割を担っております。

石炭専用船

私たちの生活・産業の必需品となっている「電力」。そのエネギーの供給原料となる石炭は、ここ富山新港で揚荷され、火力発電用の燃料などに利用されております。

石油コークス

海外から輸入された石油コークスは、揚荷され専用のヤードに運ばれ保管されます。その後、整粒設備でふるいにかけて分類され、近隣の工場へ納品しております。また、国内、海外向けに船積みも行っています。

輸入アルミ地金

富山新港は国内有数のアルミ地金輸入港であり、ロシア、ニュージーランド、マレーシア、中東より年間20万トンのアルミ地金を取扱い、大型船から近海輸送の中・小型貨物船にも対応した荷役をおこなっています。

各種鉱産品・金属機械工業品

富山県は鉱工業・製造業などの第二次産業の比率が三割超と全国と比べても高く、日本海側屈指の工業県です。港では石炭以外にも原塩や鋼材、各種鉱物など多くの鉱産品や鉄鋼、非鉄金属を取り扱っており、近隣の各工場へ納品しております。

輸入北洋材

富山新港は昭和30年に全国2番目となるロシア極東地域から出材される北洋材の輸入を始めました。現在でも街や家をやさしく包む木材製品そのもととなる原木や製材を揚荷する日本有数の港です。

外航RORO船 中古車等積荷

ロシア向けを中心に中古自動車など300~600台を積載できるRORO船が定期的に入港しており、ウラジオストクまで2日間での輸送が可能となっております。

内航RORO船

国内物流では、集荷から配送までの一貫輸送サービスを内航のRORO船で一括大量輸送することにより、モーダルシフトのコストメリットとCO2の排出削減にも大きく貢献しております。

海上コンテナ

お客様のニーズに合わせた輸出入の業務