北陸太平洋物流株式会社

ごあいさつ

当社の前身は1960年伏木海陸運送㈱が、東化工㈱(現 日本重化学工業㈱)と日本高周波鋼業㈱の貨車積卸作業と構内作業を請負い、その子会社として資本金300万円で㈱東高組として発足した会社です。

 

1963年、㈱東高組の商号を㈱日高組に変更。その後、1964年に東化工㈱が経営合理化のため直営作業となりました。また、1972年に日本高周波鋼業㈱の作業も富山地方鉄道㈱の射水線貨物取扱い廃止に伴い、これまた直営となり両社関係の請負作業が全面的に廃業となりました。

 

その間、1964年北陸本線小杉駅隣接に日本セメント㈱(現太平洋セメント㈱)が小杉SS を建設、その専属荷扱店として契約し、通運事業(限定)、自動車運送事業免許を取得し営業を開始しました。その後、1969年に創立10 周年を迎えるに当たり、社名を日高運輸㈱に変更しました。

 

1972年から日本セメント㈱の関連作業だけとなり、一層の経営基盤強化のため、輸送合理化の一端として車両の大型化を実施しました。また、往復貨物を取得し(北陸電力㈱富山新港火力発電所、中越パルプ工業㈱から排出される灰の輸送)頑張ってきましたが、1998年10 月に荷主の日本セメント㈱と秩父小野田セメント㈱が経営合理化のため合併、新会社の太平洋セメント㈱を設立しました。それに伴い両社の運送店の集約が余儀なくされ、2002年11 月に伏木海陸運送㈱と富山通運㈱が出資の(日高運輸㈱と富山通運㈱のセメント輸送部門の統合会社)富山太平洋物流㈱が設立され、2003年4 月から営業を開始しました。

 

2006年3 月には新たに海コンドレー事業に新規参入し、2010年11 月には資本金2,000 万円に増資、同年12月に金沢太平洋運輸㈱を買収、当社金沢営業所としてスタートしました。

 

2011年5 月に太平洋セメント㈱の合理化の一環として、小杉SS と富山SS の統合により、本社営業所を富山SS 内に移転し、小杉SS を閉鎖しました。

 

その後、旧小杉SS の有休設備の有効利用を計るべく、太平洋セメント㈱と北陸電力㈱は七尾大田石炭火力発電所で発生するフライアッシュの保管、入出庫基地として使用する事に合意し、2011年7 月より当社にてフライアッシュの保管、入出荷、輸送業務の新規事業をスタートさせました。

 

2019 年7月 富山県、石川県でのセメント輸送に加え、状況に応じて福井県への輸送も行い、北陸エリア全体でのセメント輸送に携わっている実績を踏まえ、社名を北陸太平洋物流㈱に変更し、厳しい情勢の中、安全輸送を第一とし、経営努力を続けております。

事業内容

一般貨物自動車運送事業、自動車運送取扱事業、産業廃棄物の収集運搬事業、

SS請負作業

会社概要

社  名

北陸太平洋物流株式会社

設  立

2002年11月1日

資 本 金

2,000万円

所 在 地

本   社 高岡市伏木湊町5 番1 号

本社営業所 富山市西宮町2 番36 太平洋セメント㈱富山SS内

金沢営業所 金沢市戸水町カ58 番2 太平洋セメント㈱金沢SS内

代 表 者

代表取締役社長 森岡 実

従 業 員

42名

売 上 高

5億9,000万円 (2019年3月決算)

車 両 数

タンク車セミトレーラー 10台、タンク車専用トラック14台、ダンプ車1台

ウイングトラック 1 台、海上コンテナトラクター 2台

海上コンテナトレーラー4台、平ボディトラック 2 台、ユニック車9台

沿革

1960年

株式会社東高組 設立

1963年

株式会社日高組に社名変更

1969年

日高運輸株式会社に社名変更

2002年

日高運輸㈱と富山通運㈱のセメント輸送部門の統合し、

富山太平洋物流株式会社 設立

2010年

資本金を2,000万円に増資

2019年

北陸太平洋物流株式会社に社名変更

事業所・お問い合わせ

本社

〒933-0104 高岡市伏木湊町5 番1 号

 

本社営業所

931-8335 富山市西宮町2番36 太平洋セメント㈱富山SS内

TEL:076-438-7355  FAX:076-438-6512

 

 

金沢営業所 

920-0223 金沢市戸水町カ58番2 太平洋セメント㈱金沢SS内

TEL:076-237-6382  FAX:076-237-6381